【No.325】い~い予感
昨日に引き続き、今日の朝も伊予柑の摘果作業でした。
昨日も書きましたが、果実が大きくなったイメージが大切ですが、今日作業をしていて、もう一つ大切なことがあると気づきました。
それは、甘くて美味しい伊予柑になる「い~い予感」を念じて摘果をすることです。
すなわち、摘果作業もプラス思考で取り組まなければ、果実に傷が多く、糖度の上がらない伊予柑になってしまいます。

写真に見えている果実は今朝撮影をしました。この果実の個数では成長を考えると多すぎます。
さて、どの果実を残すのか? 何を基準に残すのか?明確なモノサシが必要になります。
企業経営にも通じますが、人事制度へのヒントもたくさんあると思います。
