【No.324】伊予柑の摘果作業
今朝、早起きをして約20年ぶりに伊予柑の摘果作業をしました。
伊予柑は現在、直径3センチくらいになっています。伊予柑の木をのぞき込むと鈴なりになっているところがたく
さんあります。
それを大きくなった伊予柑をイメージして摘果をします。
難しいのは、先をイメージする力です。
大きくなったら隣の果実と接触しないか?
残す果実に傷はないか?
太陽の日が差し込む場所になっているか?等を瞬時に見極めて摘果をしていきます。
また、果実に傷がついている伊予柑の木には、他にも傷がついている果実が多くあります。
逆に綺麗な果実がついている木には、綺麗な果実がたくさんあります。
伊予柑の摘果作業は、置き換えると企業経営に通じるところが多くあります。
イメージする力の必要性、伊予柑の傷は「社風」に置き換えてみるとよく分かります。
