スタッフブログ

野菜泥棒とたたかう

夜遅く、山奥の実家付近を車で運転していると、よく野生動物を見かけます。

ウサギ、タヌキ、イノシシなど・・・

ウサギやウリ坊なんかはまだ可愛く思えるものですが、

野菜畑やミカン山を荒らしたり実を食べたりされるのは困りものです。。。

中でもハクビシンは、おいしい熟した実だけを確実に選び、

その器用な前足で上手に中の実を食べ、むいた皮だけ地面に残して去っていく。

憎たらしい・・・を通り越して、感心してしまいます。

畑には、やり手の祖母が、網を張るなどあの手この手と試行錯誤しながら対策していて、

一番効果があったのは、夜に一晩中ラジオをかけておくことのようでした。

夜中のうちに次々と盗まれてゆくトマトやキュウリたち・・・

それがラジオ効果で劇的に改善されました。

夜な夜な耳を澄ませばかすかに聞こえてくるラジオの音は少し不気味ですが、

田舎なので苦情を言ってくるようなご近所さんも近くにはおらず。。。

祖母の知恵と執念で野菜たちは守られたのでした(^^)

 

 

 

category : スタッフブログ | posted at 2016.10.27 | posted by sasaki

働く車②

息子の働く車愛がとまりません(笑)

働く車の絵本や解説DVDをじーっと見ては、「ブッブー!」「ジャー!」とうれしそうに真似をする息子につられて、どんどん建設車の知識が増えていく毎日です。

社労士の勉強のときに、デリックとクレーンって何が違うん?!もう!!と思っていたのも昔の話…今では使い分けて息子と会話をします。

昔理科の時間に勉強した、動滑車の仕組みが使われているクレーン車を見るときは、どこに動滑車が組み込まれているのか、最大つり上げ重量はいくらか、アウトリガー(車体を安定させるために四隅にのびた足みたいに踏ん張るやつ)はあるかなぁ?など、今までとは見る視点が変わりました。

それに車を運転していると、妙に働く車が目につき、今日はミキサーがたくさん走ってるなぁ、マンション建設現場で今日流し込みかなぁと思ってみたり。

生コンの会社の横を通ると、生コン積み待ちのミキサー車が一列に並んでいて、アリさんみたいで可愛いなぁ。ちびが喜びそうだなぁと思ってみたり。ついにはコベルコ教習所に並ぶ、ショベルカー達が宝の山のように見えてきました(笑)

 

category : スタッフブログ | posted at 2016.10.25 | posted by 山本

無期転換ハンドブックについて

厚生労働省は、無期転換ルールの導入手順やポイントなどをまとめた『無期転換ハンドブック』を作成し、「有期契約労働者の無期転換ポータルサイト」に掲載しました。

詳細は下記をご参照ください。
【無期転換ハンドブック、ダウンロードURL】

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11202000-Roudoukijunkyoku-Kantokuka/0000138213.pdf
【無期転換ポータルサイト】

http://muki.mhlw.go.jp/

category : お知らせ | posted at 2016.10.20 | posted by 所長

興味津々な孫

孫のいない連休中に

夏用の物を片付け、スペースを確保するために家具も動かしたりと

冬用使用に模様替えをしました。

孫が帰ってくると

「これなあに?」「これは?」と

家の中の変化にすぐに気が付き質問攻めにあい

普段からすごくよく見ているのだなあと感心しました。

娘といえば気が付いていないのか関心がないのか

「そうだったあ」と一言だけ。

孫の興味津々の態度に

ばあばは張り合いのある毎日を過ごせています(笑)

 

 

 

 

category : スタッフブログ | posted at 2016.10.20 | posted by N.O

いびき

夫のいびきがこの頃どんどんひどくなっている。

寝つきのいい夫は私の寝入りばなを狙ったかのようにいびきがひどくなるので

私は夫の体を転がして静かになった隙に寝る。

転がさなくても静かに寝ているかと思えば息が止まっているので安心できず、

その時もやっぱり転がしてから寝る。

そんなある日、いくら転がしてもいびきが止まらず、あきらめて起きてゴソゴソしていると

夫が「雷がすごいね、雨降りよるん?」と

外からは心地よい虫の音しか聞こえてこないのでピンときて、

「雷なんて鳴ってないよ、それ自分のいびきよ。」

「そうなん?稲光もピカピカ光ってたよ。」と。

自分のいびきがそんな風に夢に出てきてたなんて、夜中に大笑いしてしまいました。

category : スタッフブログ | posted at 2016.10.18 | posted by 坂井

秋祭り

明日は町内の秋祭り。

さわやかな秋晴れとなりそうです。

こちらへ帰ってきた年に

家におみこしを入れるからと

200人超分のおでんやオードブルを作って

姑と大奮闘したのを思い出す。

舅も夫もそれなりのおつとめをさせていただいたし

しばらくはそおっと見守る側でいたいと思うこの頃ですが

「ボランティア」の語源は「まつり」

というのを思いだすと、、

収穫の感謝祭というのは

何か見えない大きなものへの

畏敬の念ということなのかしら、と感じ、

やっぱりロマンチックだなあと思ったりしています。

category : スタッフブログ | posted at 2016.10.14 | posted by Y.K

「左回り」の法則

季節はすっかり秋になり、運動会シーズンも佳境を迎えています。

運動会のメイン種目といえば対抗リレーですが、最近疑問に思ったことがあります。

なぜ左回りで走るのかということです。

左回りの理由はいくつか説があり、人間の足は左右で機能が違っていて左足は身体を支える役割を持ち

右足はドライブをかけて推進する働きがあるためだとか。。

他にも、人間の心臓が左にあり、守るために心臓が内側となる左回りが心理的に受け入れられるからとかありました。

左回りはコンビニや、ディズニーランドのでも利用しているらしく、逆に不安感を与えるアトラクションや、

お化け屋敷なんかは、右回りだったりするそうでうす。

他にも身の回りのいろんなところにこの心理が利用されてそうなので新たな発見をしてみたいものです。

category : スタッフブログ | posted at 2016.10.13 | posted by 武智

耐洗紙

何気なく使うクリーニング屋さん

仕上がったクリーニングを見ると、袖口や襟元ににホッチキスで数字やバーコードが記入された紙のタグがつけられているのを目にします。

紛失しないように顧客情報管理するためののタグなんだろうなぁ…ぶちっ!と特に気にすることなくちぎって、きれいな服に袖を通していたんですが…

あのタグ、、仕上がった時点でつけられているのではなく、預けるタイミングで受付の方がつけているものなのはご存知でしたか?グルグル洗濯されて、プレスされて袋詰めされている工程の途中もけなげに付いたまま、耐えているんだとか…

私30数年生きていますが、知ったのはつい最近…

洗っても大丈夫な耐洗紙にインク…そんな便利なものがあるだなんて…

最近ではつけたままグルグル洗濯できる、ICチップタグを使っているクリーニング店もあるんだとか。それには出くわしたことはありませんが…どんどん便利になっていきますね。

ちなみに、あのタグ、保障証みたいな役目もしているらしく、家に帰ってから身に覚えのないシミや許容できないほどのしわとか…何かあった場合、あのタグをはずさずにお店にもっていかないと、対応してくれない場合もあるみたいです。

適当な性格の私は、衣替えのコートとか持って帰ったら確認することなくクローゼットへ…翌年にぶちっとしてからあれれ?と思ったりしますが、まぁいいかと思うタイプで。

なるほど、タグをぶちっとする前に確認しなきゃと今思って、さてはて、来年の冬物をクリーニングに出す時に覚えているかなぁ…とあんまり自信がなかったりします(笑)

 

category : スタッフブログ | posted at 2016.10.3 | posted by 山本

免疫力アップなるかな?

健康番組を見ていると

自分の症状によく似ている方が紹介されていて

原因は免疫力の低下とのこと。

免疫力アップのための情報がいっぱい。

その中でやってみようと思ったことが

あいうベえ体操と寝るときに横を向くこと。

この二つのことを続けていくことで

免疫力アップを目指している今日この頃です。

category : スタッフブログ | posted at 2016.9.28 | posted by N.O

動物園

先週の休みに、久しぶりに動物園へ行ってきました。

小雨が降っていたので休日の割に人も少なく、ゆっくりと観てまわることが出来ました。

私の目当てはカバだったのですが、ほとんど水の中でたまに顔の上半分を覘かす程度でした。

それでも水中の巨体が動くのを小一時間ほど飽きることなく見ていました。

するとすぐ隣のサイ舎で「サイの日」ということで話があるというので

折角なので聞かせてもらうことにました。

人間による自然破壊や、牙をとるための乱獲(漢方やナイフの柄にしたらオシャレという理由で)により

絶滅危惧種になっているなどの話を聞くことが出来ました。

そして最後にみんなで餌をあげましょうということになりました。

人数が少ないこともあり私もサツマイモをもらいカバ舎とサイ舎の間の通路に入ったのですが、

お腹が減っていないのかサイがほとんど寄って来ません。係員の人も困っているとすぐ隣のカバ舎で

自分のエサと間違えたのかカバが大きな口を開けていたので急遽カバに餌をあげられることになりました。

顔を見られただけじゃなく餌もあげられるという思わぬ展開に嬉しくなりました。

category : スタッフブログ | posted at 2016.9.27 | posted by 坂井

Yokomoto Labor Consulting Office

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